夏バテ 解消法

夏バテの解消法について

夏バテになってしまうと、何をする意欲も出ませんし、集中力もなくなり、食欲がなくなったりなど、さまざまな症状が生じます。

夏バテと体の冷えはすごく関係していて、お部屋と外の温度差が激しいので、体温調整機能が上手に働かず、自律神経が乱れ、毛細血管の調整が出来ないのです。 そうすると、血管が収縮して、血管の末端まで運ばれずに、体が冷えを感じるようになるのです。出来るのであれば、エアコンの温度を少し高めに設定することが望ましいですが、会社だと自分だけ意思で変えることが出来ませんので、膝掛やカーディガンを使い自分で調整するようにしてください。 そしてどれだけ予防をしても夏バテになってしまう人はなってしまいますから、解消法を知っておくといいのではないでしょうか。

では早速夏バテの解消法をいくつか紹介していきます。

1つ目は、室内と外の温度差を少なくすることです。
温度差を少なくするためには、先ほども書きましたが、エアコンの温度を少し高めに設定して、体温調節機能が低下してしまわないようにすることが大切です。 エアコンと扇風機を同時に上手く使うことも、ポイントです。

2つ目は、睡眠です。
やはり人にとって、睡眠はとても大切です。 疲労を感じやすいので、疲労を回復させるためにも睡眠時間をしっかりとりましょう。 出来るだけ早めに寝るようにして、夜更かしはしないようにしてください。

3つ目は、正しい水分補給をすることです。
汗をかくことで失われる水分やミネラルをこまめに補給しなくてはいけませんが、冷たい物を飲み過ぎてしまうと逆効果になって、夏バテが悪化してしまう可能性がありますので、常温か温かい物を飲むように心がけてください。

4つ目は、旬の食材を食事に取り入れることです。
旬の物というのは、旬の時ではない時期に比べると栄養素の豊富に含まれていますので、旬の食べ物を知り、普段の食事に取り入れるようにするといいでしょう。 旬の食材を食べることによって、栄養を摂ることが出来ますし、上手く体を冷やしてくれるのです。 サプリを活用するのも効果がありますので、活用してもいいでしょう。

夏場は熱いので、どうしてもさっぱりした物、あっさりした物、冷たい物が食べたくなりますし、好んで食べているという人が多いと思います。ですが、そのような物ばかり食べたり、飲んだりしてしまうと夏バテが良くなるどころか悪化してしまうので、改善したほうが良いでしょう。 辞める必要はありませんが、控えて栄養を考えてしっかり食事をすることで、夏バテを改善することが出来るようになるのです。

そして疲労回復に効果のビタミンB1を豊富に含んでいる豚肉やタンパク質の多い鶏肉を食べるようと効果があると思いますので、豚肉や鶏肉を使った料理を作って見てください。 暑いのでどうしても火を使うのを控えたり、作りたくないと感じてしまうかもしれませんが、夏バテにならないためにも、作るようにしてください。

また梅干しには、クエン酸が多く含まれていて、疲労の元になっている乳酸を分解してくれますので、食べるようにするといいでしょう。 ちなみに家の娘は、梅干しをそのまま食べるのが好きです♪

私が夏バテ防止に毎年食べている卵かけご飯にプラスして、納豆・オクラ・長芋をすりおろしたものを入れて、ネバネバ丼にして食べていますが、これは効果があると思います。

納豆やオクラ、長芋に含まれている、ムチンには、胃腸の粘膜を保護してくれる効果があるのです。 私は子供の頃には、このような効果があることをしらずに食べていましたが、このような効果があるために夏バテをしたことがなかったのだと思いますので、オススメです♪

また夏なので、そうめんを食べたくなると思いますが、そのような時には、そうめんだけではなく、薬味を用意して一緒に食べるようにした方が良いでしょう。

夏バテは、あの暑さと自律神経の乱れが引き起こす症状なので、誰でもなる可能性があります。 夏バテになりやすい人というのは、好きな物ばかり食べていて、夜更かしをしたり、運動をしなかったりなどの人がなりやすいと考えられています。

逆を言えば、規則正しい生活をして食生活もしっかりして、適度に運動を取り入れている人というのは、比較的に夏バテになりにくいと言えるでしょう。

夏になると、お祭り、花火、バーベキューなどさまざまなイベントがあります。 このように楽しめることがたくさんありますので、出来ることはして夏バテにならないようにしましょう。そしてもしも夏バテになってしまった時は、解消法を試してみて、解消してみてはいかがでしょうか。

まず1番初めにすることは、普段の自分の生活を見直すことです。そしてそれらを改善していくだけでも解消することが出来ると思いますので、1度生活を見直してみてください。 予防・解消法を理解しておけば、夏バテに負けず、楽しい夏をすごくことが出来るのではないでしょうか。